ikuto 育人 ikuto 育人
遠藤尚
Sho Endo — Founder of ikuto

その一本は、
二度と来ない。

モーグルは、一本の滑走が20秒ちょっとで終わります。4年かけて仕上げたものが、その20秒で決まる。三度その場所に立って、身体に残ったのは技術より先に「いましかない」という感覚でした。

冬季五輪3大会出場バンクーバー2010 7位入賞日本人初 イエロービブ日本代表コーチ8年
3冬季オリンピック出場
バンクーバー/ソチ/平昌
7thバンクーバー2010 入賞
モーグル日本人男子最高位
1stW杯総合1位「イエロービブ」
日本人初(2015-16)
8年間の
日本代表コーチ経験
His Words — 本人のことば
遠藤尚

遠藤 尚 — Sho Endo

いま面白いことを、
いまやる。
それだけです。

ikutoのロゴには now or never と入れています。ただの威勢のいい言葉のつもりはありません。子どもが「やってみたい」と言った日。選手が跳べそうな気がした日。犬と歩きたくなった日。そういう日は、待っていても戻ってきません。だからその日に飛び込める場所を、先に用意しておきたかった。

いまは冬に雪、夏に水と山、それから珈琲を焼いて、園児に運動を教えて、ROMというトレーニングギアをつくっています。ばらばらに見えるかもしれませんが、僕の中ではぜんぶ同じです。面白いからやる。それを続けていたら、廃校がひとつ、遊び場になっていました。

ikutoという名前には「育つ」「育てる人」という意味を込めました。でも僕が本当に育てたいのは、選手や技術より前に、遊びをやめない人です。遊びつづける人は、いくつになっても強い。それを東北のこの場所から、証明していきたいと思っています。

遠藤 尚Sho Endo — Founder, ikuto
Profile — 経歴

遠藤 尚
Sho Endo — Freestyle Skier

1990年7月4日、千葉県船橋市生まれ。3歳からスキーを始め、16歳で日本代表に選出。フリースタイルスキー・モーグルでバンクーバー・ソチ・平昌の冬季五輪3大会に出場し、2010年バンクーバーではモーグル日本人男子最高順位となる7位入賞。2015-16シーズンには日本人として初めて、ワールドカップ総合1位の証「イエロービブ」を獲得した。2018年平昌五輪後に現役を引退。

現在は仙台市在住。株式会社トータルサポート代表取締役社長として、宮城県川崎町を拠点に、地域と子どもたちがスポーツに出会う機会をつくる事業を展開。アーバンスポーツ複合施設「KSP カワサキスポーツパーク」を運営しながら、プロスキーヤーとして山にも立ち続けている。撮影・映像制作も自ら手がける。

  • 1990千葉県船橋市生まれ
  • 19933歳、スキーを始める
  • 200616歳で日本代表に選出
  • 2010バンクーバー五輪 7位入賞(モーグル日本人男子最高位)
  • 2014ソチ五輪 出場
  • 2015-16日本人初 W杯総合1位「イエロービブ」獲得
  • 2018平昌五輪 出場、同年 現役引退
  • 2020東京2020 聖火ランナー
  • 2022旧川内小学校に kawauchi café 開業
  • Nowikuto / ROM を展開中
滑走する遠藤尚

Vector Glide × Jazzy Sport

Supported by — 支えてくれている人たち

同じ価値観の人としか、
一緒にやってきていない。

道具にも、服にも、音にも、つくった人の考えが入っています。遠藤尚のチャレンジは、そういう本気の人たちに支えられています。

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