スポーツを通じて人を育て、より良い未来を作る。理念、事業、拠点にしている町のことを、ひととおりご紹介します。
スポーツを通じて人を育て、
より良い未来を作る。
ikuto という名前は、この理念から付けました。運動に興味を持つことは、健康の管理につながります。親子であれば、家族のコミュニケーションになります。スポーツのチカラを使って、人そのものと、その人を取り巻く環境や思考の成長を促していきたい。そう考えています。
だからわたしたちは、施設に来られる人だけを相手にしていません。園へ、学校へ、チームへ、福祉の現場へ。できるだけ多くの方に、スポーツに触れる機会(運動体験)を届けることを仕事にしています。

「できた」の一回目さえあれば、子どもは勝手に続けます。遠藤 尚 — 代表
先生・指導者の研修もセットで行えるので、安定した運動教育を実現できます。
主力は「運動教育」と「ROM」。施設事業は、地域のハブとして運営しています。
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運動教育事業2歳から15歳まで。幼稚園・保育園での運動指導から、こどもの運動教室、部活動の支援まで。先生方への研修までセットで行います。
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ROM脳と身体の協働トレーニング。色と模様のガイドで、自分ひとりでは作り出せない運動出力を引き出します。認定トレーナー制度で全国へ広げています。
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店舗・施設事業宮城県川崎町、閉校した小学校の拠点。集客のための施設というより、人が集まる場所(ハブ)として運営しています。

宮城県柴田郡川崎町 川内
宮城県柴田郡川崎町。蔵王のふもと、仙台から車で40分の山あいの町です。代表の遠藤尚は18歳でこの町に来て、オフシーズンの練習をここで重ねました。余計なものが何もない環境がつくった集中が、パフォーマンスを世界レベルまで押し上げたと本人は言います。
わたしたちがここで事業をしているのは、たまたまではありません。この町の良さを広めて、人の足がこちらへ向くようにしたい。訪れたい、住みたいと思ってもらえる場所にすることも、仕事のひとつだと考えています。
ひとりの経験で終わらせないために、渡し方そのものを事業にしています。
施設に来られる人だけを相手にしない。園へ、学校へ、チームへ、福祉の現場へ。運動体験をこちらから届けにいきます。
指導者研修と、ROMの認定トレーナー制度。わたしたちが行かない日も同じことができる状態をつくらないと、続きません。
川崎町・宮城・東北で積んだものを、全国へ。地域の良さを広め、人の足がこちらへ向くようにすることも仕事のひとつです。
※ 設立年月・資本金は準備中です。