2歳から15歳まで。園へ、学校へ、チームへ。待つのではなく、こちらから運動体験を届けにいきます。
運動が嫌いになる瞬間は、
たいていいちばん最初にあります。
できない。恥ずかしい。怒られる。その体験が一度あると、そこから10年は運動を避けるようになります。逆に「できた」が一回あれば、あとは勝手に続けます。わたしたちが園や学校でやっているのは、その一回目をつくることです。
転んでいい、失敗していい、という空気をまずつくる。そのうえで、その子がいま届く高さの課題を出す。技術を教えるのは、そのあとです。
「できた」の一回目さえあれば、子どもは勝手に続けます。遠藤 尚 — ikuto 代表 / 冬季五輪3大会出場・日本代表コーチ8年
そこだけは、大人が用意してあげられる。

指導設計は代表 遠藤尚が担当
園児への指導だけをして帰ってしまうと、月に一度の特別な日で終わってしまいます。それでは子どもの運動習慣は変わりません。だから先生方への研修まで、必ずセットにしています。
ROM(脳と身体の協働トレーニング)を使うのも同じ理由です。色と模様が課題を出してくれるので、指導する人が変わっても内容がぶれません。再現性のあるプログラムを置いていくことが、わたしたちの仕事だと考えています。
コーチ陣には、全日本モーグル日本代表コーチを務める谷口岳穂が在籍しています。世界の第一線で選手を見ている目が、園や学校の現場にも入ります。
同じ「運動指導」でも、2歳と15歳ではやるべきことがまるで違います。
できる・できないを問いません。歩く、走る、よじ登る。身体を動かすこと自体が面白いという記憶をつくります。
少しだけ難しい課題を出して、達成する経験を重ねます。この時期の成功体験が、その後の運動習慣を決めます。
神経系が最も伸びる時期。バランス、空中姿勢、切り返し。競技を絞る前に、土台を広くつくっておきます。
部活動や競技志向の時期。フィジカルと技術を、なぜそうするのかまで含めて言葉で渡していきます。
企業のイベント、学校の特別授業、PTA祭り、自治体の部活動支援、園の年間プログラム。規模も対象も、依頼のかたちはさまざまです。遊具も、プログラムも、その場に合わせてこちらで用意して持っていきます。







やることは、どこへ行っても変わりません。遠藤 尚 — ikuto 代表
その場にいる子が、いま届く高さの課題を出すだけです。
内容が決まっていない段階のご連絡が、いちばん助かります。「子どもたちに何かさせたい」だけで大丈夫です。
フォームかお電話で。対象の年齢・人数・ご予算・時期など、分かる範囲でお知らせください。
いまの課題をうかがいます。場所や設備も確認させてください。オンラインでも構いません。
内容と回数、費用をご提案します。単発の体験会から年間カリキュラムまで対応します。
実施後は必ず振り返りを行い、次回の内容に反映します。継続の場合は先生方への研修も並行します。
東北全域へうかがっています。それ以外の地域も、日程と規模によってはお受けできますのでご相談ください。
できます。園児・生徒への指導とセットのほうが定着はしますが、研修単独でのご依頼も承っています。
大丈夫です。教室やホールでもできる内容を組みます。ROMはマット1枚ぶんのスペースがあれば成立します。
むしろそういう園・学校こそ効果が分かりやすく出ます。得意な子と同じ課題を出すのではなく、その子が届く高さの課題を出すのが前提です。
対象人数・回数・移動距離によって変わります。ご希望をお知らせいただければお見積りをお出しします。
園・学校・チームからのご相談、先生向け研修のご依頼、出張イベントまで。
内容が決まっていない段階でも、お気軽にご連絡ください。