幼稚園・保育園、小中学校、部活動、地域のイベントへ。授業だけでは教えきれない体の使い方や、挑戦する楽しさを、先生やコーチと一緒につくっていきます。先生への研修とプログラムを現場に残すので、わたしたちがいない日も続きます。2歳から15歳まで、全国へ出張します。
失敗は、恥ずかしいことじゃない。
楽しいことです。
失敗するのが嫌だからやらない。挑戦するのが恥ずかしい。そう感じている子は多いです。一方で、大人はつい成功例ばかりを見せてしまいます。うまくできた姿だけを見ていると、子どもは「最初からできないとだめだ」と思ってしまいます。
わたしたちはまず、失敗は恥ずかしいことではなく、楽しいことだと伝えます。転んでいい、できなくていい。その雰囲気ができると、子どもは自分から挑戦するようになります。その一歩を、園や学校の先生と一緒につくっていくのが、わたしたちの仕事です。
一度「できた」があれば、子どもは自分から続けます。ikuto
その一回目だけは、大人が用意してあげられる。
わたしたちが届けたいのは、運動ができるようになることだけではありません。体を動かす楽しさ、失敗から学ぶこと、自分で考えて挑戦すること。幼児期からの運動体験で、子どもの可能性を広げます。そして、その成長を支える先生や指導者に、やり方を残します。
得意な子と同じ課題ではなく、その子にちょうどいい課題を出します。「できた」の一回目があると、子どもは自分から続けます。
運動の時間に、何を、どの順番で、どれくらいやるか。プログラムとして渡すので、先生が一から考えなくてすみます。
先生・コーチ向けの研修をセットで行います。子どもを見るポイントと声のかけ方が、園や学校の中に残ります。
専門家が毎回来なくても、同じ質で続けられるように。ROMと実施マニュアルで、プログラムごと現場に置いていきます。
それぞれの課題に合わせて内容を組みます。スポーツに触れる機会の少ない地域にも、こちらから出向きます。
2歳と15歳では、必要なことがまるで違います。
できる・できないは問いません。歩く、走る、よじ登る。体を動かすのは楽しい、という記憶をつくります。
少しだけ難しい課題を出して、「できた」を重ねます。この時期の成功体験が、その後も運動を続けるかどうかを決めます。
体の動かし方をいちばん覚えやすい時期です。バランス、空中姿勢、切り返し。競技を絞る前に、土台を広くつくっておきます。
部活動や競技に取り組む時期。体づくりと技術を、「なぜそうするのか」まで言葉で説明しながら教えます。
企業のイベント、学校の特別授業、PTA祭り、自治体の部活動支援、園の年間プログラム。規模も相手もさまざまですが、わたしたちがやることは同じです。遊具もプログラムも、その場に合わせてこちらで用意して持っていき、目の前の子に、ちょうどいい難しさの課題を出す。これまで一緒にやってきた皆さんに感謝しています。







どこに行っても大切にしているのは、ikuto
目の前の子に、ちょうどいい難しさの課題を出すことです。
内容が決まっていなくても大丈夫です。「子どもたちに何かさせたい」だけでご連絡ください。
フォームかお電話で。対象の年齢・人数・ご予算・時期など、分かる範囲でお知らせください。
いまの課題をうかがいます。場所や設備も確認させてください。オンラインでも構いません。
内容と回数、費用をご提案します。単発の体験会から年間カリキュラムまで対応します。
実施後は必ず振り返りを行い、次回の内容に反映します。継続の場合は先生方への研修も並行します。
できます。拠点は宮城県ですが、全国へ出張しています。日程と規模によって調整しますので、まずご相談ください。
できます。園児・生徒への指導とセットのほうが定着はしますが、研修単独でのご依頼も承っています。
大丈夫です。教室やホールでもできる内容を組みます。ROMはマット1枚ぶんのスペースがあれば成立します。
そういう園・学校のほうが、変化がよく分かります。得意な子と同じ課題ではなく、その子にちょうどいい課題を出すのが前提です。
対象人数・回数・移動距離によって変わります。ご希望をお知らせいただければお見積りをお出しします。
園・学校・チームからのご相談、先生向けの研修、出張イベントまで。
内容が決まっていなくても、お気軽にどうぞ。