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川内地区 地域活性化プロジェクト — RV Park

川内に、また帰ってきたくなる場所を。

kawauchi café を拠点とした、6区画のRVパーク整備計画。
校庭という遊休地を、地域とつながるための場所に変えます。

6区画電源・水道完備ドッグラン併設カフェ&シャワー整備予定
本ページは整備計画の内容です。開業時期・料金は未定です。地域の皆さまへのご説明を重ねながら進めてまいります。
人が泊まる場所ではなく、
人が地域とつながる場所へ。
Kawauchi RV Park — Concept
01 — Why Here

つくるのではなく、
すでにあるものを、つなげる。

RVパークをゼロから建てようという計画ではありません。自然豊かな川内地区には、滞在拠点としての資源がすでにそろっています。カフェがあり、広い校庭があり、ドッグランがあり、シャワーとトイレがある。あとは、区画を整えて電源と水道を引くだけです。遊休地と既存施設を活かすことが、そのまま環境に配慮した持続可能な地域づくりになります。

kawauchi café 店内
Cafékawauchi café

モーニングのコーヒーから食事まで。滞在のはじまりと終わりを、この一杯が受け持ちます。

校庭
Schoolyard広い校庭

閉校した小学校の校庭。区画を取っても余白が残る広さが、そのまま滞在の心地よさになります。

ドッグラン
Dog Runドッグラン

中・大型犬エリアと小型犬エリアを分けて運用中。ペット連れの旅行者が安心して過ごせます。

施設全景
Facilityシャワー・トイレ

清潔で快適な water 設備を完備。連泊でも安心して滞在いただける環境が整っています。

02 — For the Community

地域にとって、
どういいのか。

事業者だけが得をする計画では、地域に受け入れてもらえません。川内地区にとって何が起きるのかを、先に整理しています。

01

交流人口の増加

県内外からの旅行者が川内を訪れ、地域の認知度が向上します。これまで通り過ぎるだけだった土地に、滞在する理由が生まれます。

02

関係人口の創出

繰り返し訪れる人が増え、地域のファン・応援者が増えます。移住でなくても、地域を気にかける人を増やすことができます。

03

地域内消費の拡大

カフェや周辺施設の利用が増え、地域経済の循環が生まれます。宿泊料だけでなく、食事・買い物・体験に波及します。

04

遊休地の有効活用

校庭などのスペースを有効活用し、資産価値を高めることができます。使われない土地が、収益と賑わいを生む場所に変わります。

05

地域ブランドの向上

自然・カフェ・ドッグランがそろう魅力的な地域として発信できます。「川内といえば」を、外に向けて言えるようになります。

06

夜間の防犯効果

夜間も明かりがともることで、地域の防犯・安全にもつながります。人の目があることが、そのまま抑止力になります。

03 — Case Studies

先に、やっている
地域があります。

RVパークによる地域活性化は、東北でもすでに成果が出ている手法です。近隣3地域の事例を参考にしています。

Case 01 RVパーク
アクアイグニス

宮城県仙台市

温泉・食・体験と連携し、年間1万人以上が利用。地域の認知度向上とリピーター増加につながっています。

Case 02 RVパーク
ONAGAWA

宮城県女川町

海の景観と街歩きを楽しめる立地で、周辺店舗の売上増加や新たな雇用創出にも貢献しています。

Case 03 RVパーク
湯YOUパーク

福島県会津若松市

道の駅併設により、観光客の滞在時間が延び、地域の特産品や飲食の売上が大きく向上しています。

04 — Only Here

この場所ならではの、
三つの魅力。

車中泊ができる場所は他にもあります。川内が選ばれる理由は、泊まれること以外の部分にあります。

ドッグランで犬と歩く

ドッグラン併設

愛犬と一緒にのびのび過ごせる環境があり、ペット連れに人気の施設を目指します。犬を連れているという理由で断られない場所は、まだ多くありません。

kawauchi café

カフェのある滞在拠点

モーニングコーヒーや食事を楽しめるカフェがあり、ゆったりくつろげる時間を提供します。朝起きて、歩いて数十歩で淹れたての一杯が飲めます。

校庭

トイレ・シャワー完備

清潔で快適なトイレとシャワーを完備しており、安心して滞在いただけます。設備の不安がないことが、そのまま連泊のしやすさになります。

05 — Model Stay

滞在の、楽しみ方。

何もしない時間をどう過ごすかまで含めて、この場所の価値です。ひと晩の流れをイメージしてみてください。

15:00

チェックイン。区画にクルマを停めて、荷物を下ろす。

16:00

ドッグランで愛犬と遊ぶ。走り疲れるまで、思いきり。

17:00

カフェでコーヒーや軽食。校庭を眺めながらひと息。

21:00

静かな夜を車中泊で。山あいの、本当に静かな夜。

7:00

モーニングでコーヒーと朝食。淹れたての一杯から一日を。

11:00

川内を散策して、ゆっくり出発。また来ようと思いながら。

06 — Facility

施設概要。

区画数
6区画
広さ(1区画)
約 8m × 10m
設備
電源・水道完備
(各区画)
利用時間(予定)
IN 15:00 〜
OUT 〜 11:00
駐車場
あり
トイレシャワーカフェ(モーニング)ドッグラン校庭

※ 利用時間は予定です。料金・予約方法・開業時期は決定次第、このページでお知らせします。

07 — Risks & Measures

心配なことも、
先に書いておきます。

人が集まる場所をつくる以上、地域にご心配をおかけする面が必ずあります。想定される課題と、それぞれへの対策をあらかじめ示しておくのが筋だと考えています。ご指摘があれば、その都度、運営に反映します。

夜間の騒音
利用ルールの周知徹底、静かな環境づくりを実施します。夜間の過ごし方を予約時にお伝えし、守れない場合の対応も定めます。
ゴミの問題
ゴミの分別徹底、ゴミ置き場の設置、管理体制の整備を行います。周辺への飛散がないよう、日々の巡回で確認します。
無断駐車・長期滞在
予約制とし、利用時間を設定。定期的な巡回で対応します。区画数を6に絞っているのも、目が届く規模にとどめるためです。
近隣住民への配慮
説明会を実施し、ご意見を収集しながら、地域とともに運営します。開業後も継続的にご意見を伺う場を設けます。
安全管理
緊急時の連絡体制を整備し、防犯カメラと照明を設置します。夜間に明かりがともることは、地域の防犯にもつながります。
08 — Our Promise

地域との、お約束。

この4つは、事業がうまくいくかどうかに関わらず守ります。

地域の声を
大切にします

住民の皆さまのご意見を伺い、共により良い運営を目指します。決めてから報告するのではなく、決める前に相談します。

静かな環境を
守ります

ルールを守り、夜間は静かに過ごすことで、安心していただける環境をつくります。

清潔さを
保ちます

施設の清掃やごみの管理を徹底し、快適で気持ちの良い環境を維持します。

地域とともに
発展します

地域イベントとの連携や情報発信を通じて、川内地区の魅力を広げていきます。

kawauchi café は、川内地区の未来と笑顔のために、
共に歩んでいきます。

09 — Join Us

一緒に、つくってください。

整備には資金も、人手も、地域のご理解も要ります。どの立場からでも関わっていただけます。

Residents川内地区の皆さまへ

ご意見・ご不安をお聞かせください。説明会の開催と個別のご相談、どちらも承ります。反対のご意見こそ、先に伺いたいと思っています。

Government自治体の皆さまへ

遊休地活用、関係人口創出、観光振興の文脈での連携を歓迎します。川崎町をはじめ、周辺自治体との協働も相談させてください。

Company企業の皆さまへ

設備・資材のご提供、協賛、キャンピングカー関連事業との連携。ドッグ関連・アウトドア関連の企業とは特に組みたいと考えています。

Supporters応援してくださる方へ

整備費用の一部をクラウドファンディングで募る準備をしています。「廃校に、泊まれる校庭を。」として ikuto base で企画中です。

まず、話を
聞かせてください。

RVパークについてのご意見・ご質問、連携のご相談、取材のお申し込みまで。
地域の皆さまからのご連絡を、いちばん優先してお受けします。