川内地区 地域活性化プロジェクト
kawauchi café の校庭に、6区画のRVパークをつくる計画です。
使われていない校庭を、人が集まる場所にします。
人が泊まる場所ではなく、コンセプト
人が地域とつながる場所へ。
ゼロから建てる計画ではありません。カフェがあり、広い校庭があり、ドッグランがあり、シャワーとトイレがある。あとは区画を整えて、電源と水道を引くだけです。いまあるものを活かすので、環境への負担も小さくできます。

朝のコーヒーから食事まで。

閉校した小学校の校庭。6区画をとっても、まだ余裕のある広さです。

中・大型犬エリアと小型犬エリアを分けて運用中。ペット連れの旅行者が安心して過ごせます。

シャワーとトイレがあります。連泊でも安心です。
川内地区にとって何が起きるのかを、先に整理しました。
01
交流人口の増加県内外から旅行者が川内に来るようになります。通り過ぎるだけだった場所に、泊まる理由ができます。
02
関係人口の創出何度も来る人が増えて、川内を気にかけてくれる人が増えます。
03
地域内消費の拡大カフェや周辺のお店の利用が増えます。宿泊だけでなく、食事や買い物にも広がります。
04
遊休地の有効活用使われていない校庭が、人の集まる場所に変わります。
05
地域ブランドの向上自然、カフェ、ドッグランがそろった場所として、外に向けて発信できます。
06
夜間の防犯効果夜も明かりがつき、人の目があることで、地域の防犯にもつながります。
東北でも、RVパークで人が集まるようになった地域があります。
宮城県仙台市
温泉・食・体験と連携し、年間1万人以上が利用。地域の認知度向上とリピーター増加につながっています。
宮城県女川町
海の景観と街歩きを楽しめる立地で、周辺店舗の売上増加や新たな雇用創出にも貢献しています。
福島県会津若松市
道の駅併設により、観光客の滞在時間が延び、地域の特産品や飲食の売上が大きく向上しています。
車中泊できる場所はほかにもあります。川内に来てもらえる理由は、この3つだと思っています。

犬と一緒に泊まって、朝からドッグランで走れます。犬連れで気兼ねなく泊まれる場所は、まだ多くありません。

朝起きて、歩いて数十歩で淹れたての珈琲が飲めます。食事もできます。

きれいなトイレとシャワーがあるので、連泊でも安心です。
たとえば、こんな流れです。
チェックイン。区画にクルマを停めて、荷物を下ろす。
ドッグランで愛犬と遊ぶ。走り疲れるまで、思いきり。
カフェでコーヒーや軽食。校庭を眺めながらひと息。
静かな夜を車中泊で。山あいの、本当に静かな夜。
モーニングでコーヒーと朝食。淹れたての一杯から一日を。
川内を散策して、ゆっくり出発。また来ようと思いながら。
※ 利用時間は予定です。料金・予約方法・開業時期は決定次第、このページでお知らせします。
人が集まる場所をつくる以上、地域にご心配をかける面があります。考えられる課題と対策を、先に書いておきます。ご指摘があれば、その都度反映します。
この4つは、事業がうまくいくかどうかに関わらず守ります。
住民の皆さまのご意見を伺い、共により良い運営を目指します。決めてから報告するのではなく、決める前に相談します。
ルールを守り、夜間は静かに過ごすことで、安心していただける環境をつくります。
施設の清掃やごみの管理を徹底し、快適で気持ちの良い環境を維持します。
地域イベントとの連携や情報発信を通じて、川内地区の魅力を広げていきます。
kawauchi café は、川内地区の未来と笑顔のために、
共に歩んでいきます。
整備には資金も、人手も、地域のご理解も要ります。どの立場からでも関わっていただけます。
ご意見・ご不安をお聞かせください。説明会の開催と個別のご相談、どちらも承ります。反対のご意見も、ぜひ先に聞かせてください。
遊休地活用、関係人口創出、観光振興の文脈での連携を歓迎します。川崎町をはじめ、周辺自治体との協働も相談させてください。
設備・資材のご提供、協賛、キャンピングカー関連事業との連携。ドッグ関連・アウトドア関連の企業とは特に組みたいと考えています。
整備費用の一部をクラウドファンディングで募る準備をしています。「廃校に、泊まれる校庭を。」として ikuto base で企画中です。
RVパークについてのご意見・ご質問、連携のご相談、取材のお申し込みまで。
地域の皆さまからのご連絡を、いちばん優先します。